こんなところで造っています
デザイナーによって描かれたデザインは国内(主に山梨県)や海外の職人の所へ届けられます。
ジュエリー作成に歴史のあるアトリエでH.D.P.のジュエリーたちは生まれるのです。
地金の製作から宝石の選定、そして組み立て…。
一つ一つを丁寧に仕上げるH.D.P.のジュエリーは芸術品ともいえます。
◇ジュエリー作成工程
1.デザインの設計
豊富な色が配置されたカラーパレット、手書きでのデザイン画、そしてコンピューターを使用するデザイン設計。
美しいデザインを丁寧に製作します。
2.地金取り
ハンドメイドジェエリー製作の為デザイン図を見て、板状や棒状の地金を作ります。
3.パーツ作成
地金から各パーツを作ります。
たったの数分で金の塊からジュエリーへと形を変えていく様はまるで芸術で、1個づつ手作業でジュエリーへと製作される為、間違えは許されません
まずは中央のセンターストーンの石座から作り始め、次に周辺部を作る流れが一般的です。
4.ロウ接着
枠部分の組み立てに伴い、爪と石座、肩の部分、サイドストーンなどの部品をロウで接着します
5.ヤスリ加工
ロウ接着が終わったら、今度はヤスリで各部分の小さな傷を磨きます。
磨き油を塗りながら、ヤスリの目の粗いものから細かいもので磨き、仕上げていきます。
6.バフ磨き
バフとは、鉄の棒に薄い布を何枚も重ね、磨き油をしみ込ませたものです。
これを高速回転させて磨きます。
7.石留め
枠に宝石を留めます。
永年蓄積した技術があっても、一番の注意と集中力が必要なのはこの工程です。
この部分が稚拙だと、石が割れたり、外れてしまう場合があります。
8.点検
組み上げ後、H.D.P.の品質管理項目に基づく念入りな点検が行われます。






